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野球小僧のたわごと

team51.exblog.jp

~坂田康一のブログ~

2009.03.25

【 祝★優勝!侍JAPAN!! 】

b0093839_112673.jpgWBC決勝戦、日本―韓国、もの凄い試合でしたね。
前日に「ミスした方が負ける」と書きましたけど、両チームともミスなどなかった。まさに決勝に相応しい試合でした。しかし、延長10回、ああいう場面で回ってくるんですね、イチロー選手!凄いよ、ほんと。

思い出します、3年前の決勝戦。TMWの稽古中で観られなかったので、録画していたのです。言うなって言ってるのに、客演の原敏一さんが「日本凄いで!」って、ご丁寧に途中経過報告。さらに夕方から稽古参加の座長・飛田さんは、言うなよと伝えるや否や「そうそう、すっごいことになってるで!」と、さらに経過報告。


…ほんま、ゲストと座長じゃなかったら…いや、言うまい(笑)


正直、本当に連覇できるなんて思っていなかったです。応援はしてましたけど。決勝戦も、韓国の先発はポン・ジュングン投手ではなく、リュ・ヒョンジン投手だろうと思っていました。さすがに韓国も「いくらなんでも、同じ投手3度目は攻略してくるだろう。だったらまだ先発では(北京五輪も含めて)対戦のない、リュ・ヒョンジン投手で…」という策で来るだろうと。もしそうだったら、結果は違っていたかもしれませんね。

原監督も、準決勝以降は「ここからは甲子園!(高校野球)」と言われていたようですが、その通り戦い方が違っていました。準決勝では福留選手に代走・片岡選手。決勝では、1回先頭でイチロー選手出塁の後、中島選手に送りバント。まさに日本式!高校野球の戦い方です。だから、抑えもダルビッシュ投手だったのでしょう。もしあそこで調子の上がらない藤川投手を投入していたら、それこそ抑え=上原投手にこだわって不調の投手を投入した北京五輪の星野監督と同じ。コンディションも含めて「ブルペンで最も優れた投手」が、ダルビッシュ投手だったということだと思います。


b0093839_11254759.jpg実は僕、ラウンド2の日韓戦で敗れた時、その時だけ代表ユニフォームのレプリカを着ていなかったのです。外出していたので。そうしたら実家で母に「着ていないから負けたんじゃないの?」と。

次のキューバ戦以降…
外出時も上着の下にユニフォーム着用!
首には侍の象徴、日本刀のネックレス!


このスタイルで、決勝まで全勝でした!(笑)


とにもかくにも、応援しているチームが優勝して、これほど興奮したことはこれまでありませんでした!もう最高!

もちろん、今後の問題点もあるとは思いますが…

それは後日、持論展開で。



>>> 祝★優勝!侍JAPAN!! <<<

by team51 | 2009-03-26 11:44 | WBC