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野球小僧のたわごと

team51.exblog.jp

~坂田康一のブログ~

2008.03.28

[ セントラルリーグ、開幕! ] ※熱く語ります。興味のある方のみ、どうぞ(笑)

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さぁ、28日金曜日は、2008年セントラルリーグ開幕です!
グライシンガー、ラミレス、クルーンと、えげつない補強をしたジャイアンツが断然の戦力と注目されていますが…さて、先日のパ・リーグに続く、僕なりの順位予想。例によって、興味と時間のある方だけ、ご覧下さい(笑)


【優勝】 中日ドラゴンズ

福留がFAでMLBロイヤルズへ移籍。穴埋めに、FAでライオンズから和田を獲得。守備力は落ちますが打撃に関しては、ほぼ戦力ダウンなしと言えるでしょう。むしろ昨年終盤は、その福留を故障で欠いた状態で、優勝争いをしていました。投手力も、岩瀬の前を任せる岡本を、人的保証でライオンズへ持っていかれましたが、このチームは、良い意味で投手が待機しています。おそらく、あまり名の通っていない投手で、見事に切り抜けるでしょう。まさかの少ない戦力。不安要素が最も少ないここが、優勝です。

★注目の選手:堂上直倫★
堂上兄弟の弟の方です。福留の後、背番号1を託された、昨年のドラフト1位。打撃、注目です。


【2位】 読売ジャイアンツ

純粋に戦力はダントツ№1です。優勝してもしなくても、話題の中心でしょう。昨年のリーグ優勝数に、先発復帰の上原とヤクルトから移籍のグライシンガーで、少なく見積もっても20勝加算。抑えのクルーンが上原ほどの抜群の信頼は無いにしても、横浜時代の数字を残せればOKでしょう。ただし、不安要素は多々あります。昨年2桁勝利の木佐貫は体が痛いと言い出すでしょうし、クルーンの前を任せる投手は、中日・阪神に比べると格段に落ちます。みんな、先発脱落組。全試合、先発から直でクルーンじゃないでしょうから。あと、打撃陣。高橋・小笠原・李・二岡・阿部と故障上がりが多く、年間通じての活躍に不安が残る、そして打撃の目玉補強・ラミレスは、ヤクルト時代と比べて、対戦する先発投手のレベルが上がる(巨人戦はエース級ばかりとの対戦になる)ので、昨年と同等の活躍は難しいでしょう。まぁ、この状況を乗り越えて余りある戦力があるだけに、突き放しての優勝もあるかもしれません。ただし、そのような戦力の時のジャイアンツほど、その通りの結果を残せてこなかったのも事実です。

★注目の選手:坂本勇人★
今、大注目の19歳。優勝を義務付けられているジャイアンツが、成績が落ちてきた時に使い続けることが出来るか?使って欲しい!


【3位】 東京ヤクルトスワローズ

古田兼任監督が去り、グラ&ラミが退団、石井一がFA移籍。どっからみてもBクラスじゃねぇの?ってのが世間の声でしょうが、僕はそうは思いません(キッパリ)!そもそも、最多勝と最多安打と首位打者とあと1本でHR王って選手がいて、去年なんで最下位やねん!ってことです。駒落ちの先発陣を埋めるのは、韓国からの新助っ人・リオス。歴代、スワローズの助っ人は本当に良く活躍するんです。他に2年目増渕や大卒ルーキー加藤らの成長・活躍が不可欠ですが、後ろを任せる、復活した五十嵐と、新外国人の林。この2人は昨年のリリーフ陣よりも、信頼大です。機動力野球の中心を、青木・ガイエル・リグスで固めた打線。非常にバランスが取れています。選手層の薄さが、不安要素ですが。

★注目の選手:林昌勇★
韓国のセーブ王。復活した五十嵐と、08版勝利の方程式となるほどの活躍が期待出来ます。


【4位】 阪神タイガース

昨年秋、全日本代表の4番を任されていた新井を、FAで獲得。この補強で、得点力不足は解消出来たでしょう。3番・新井、4番・金本と続く打線で、5番・今岡の復活が今年の鍵と言われていますが、そんなことありません。最悪、今岡が駄目でも、関本や林(故障で合流は夏)で充分に補えます。むしろ、駒が揃っているように見える投手陣が心配の種。トレードで金村暁を獲得、新外国人アッチソンなどを補強しましたが、例えば上原、川上、ダルビッシュのような、ここ一番のエースが不在。今年もJFK頼りとなると、そろそろ蓄積疲労で、久保田、ウィリアムスが満足な活躍が出来なくなるのではないでしょうか。エースに成長する選手が出てこない限り、優勝を逃して岡田監督最終年となりそうです。

★注目の選手:狩野恵輔★
矢野の後を任せられる捕手も、チームの大きな課題。泣いている場合じゃない!


【5位】 横浜ベイスターズ

寺原の活躍、村田のHR王、昨年は一時は3位を狙えるかのような状態でしたが、守護神クルーンをとうとうジャイアンツに引っこ抜かれ、投手陣が不安一杯。吉村・小池と、長打力のある打線も、仁志・石井琢らベテラン頼みなところが大きく、若手の台頭が急務。チーム全体の世代交代があれば面白いが、現時点で期待の若手が出てこない。今年はちょっと難しいかな。

★注目の選手:山口俊★
昨季はファームで最多奪三振王。故障がなければ、ドラフト時にもっと話題になった選手。10勝出来るかも?


【6位】 広島カープ

エース黒田と4番新井が、FAで退団。穴は、埋まっていません。それどころか、抑えの永川がフォーム変更に失敗して、2軍スタート。もう、最悪です。前田健太、青木高広など期待の若手投手がいるだけに、抑えを確立させて彼らに勝ち星を重ねてやりたいところですが、代わりの抑えはすぐには用意できていない。ブラウン野球は「守って勝つ」というスタイルではないだけに、これは絶対的な割引。打線は、前田智徳・緒方・嶋らベテランを使うか、赤松・天谷ら若手を使うかで大きく左右されそう。広島市民球場最終年、おそらくブラウン監督も最終年。目標は、クライマックスシリーズ入りの3位でしょうが、はっきり言って戦力不足。頑張っても4位でしょう。

★注目の選手:喜田剛★

昨年シーズン途中に阪神から移籍した、ファームのHRキング。レギュラークラスの力はあります。


さて、長々と失礼しました。
まぁ、あくまで僕の予想ですので、当たってたら「おぉ!すげーじゃん!」って言って下さい。
外れてたら・・・そのときはその時で(笑)
by team51 | 2008-03-27 23:36 | 野球