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野球小僧のたわごと

team51.exblog.jp

~坂田康一のブログ~

2008.07.18

【 星野JAPAN 】

昨日発表された、北京オリンピック野球日本代表メンバー、24人。星野監督曰く、「現時点での最強メンバー」とのことでした。僕が予想していたメンバーと比べて、意外だったのが2名。東北楽天・岩隈投手の落選と、埼玉西武・中島選手の選出でした。

b0093839_1456398.jpgおそらく、先発投手は4名。ダルビッシュ・成瀬・杉内・涌井の4投手でしょう。今シーズンの成績から、涌井に変えて、岩隈の先発と考えていたのですが、当番間隔が詰まることから、涌井でってことのようです。ただ、涌井は今シーズン、ここ一番で失点しそれが決勝点という場面が多く見られます。そのあたり、ちょっと不安ではありますが。

中継ぎは、普段から試合中の準備慣れをしている必要があるということから、中継ぎ経験のある投手からの選考が基準でしょうが、万が一先発が不調の場合、即交代してロングリリーフも出来る投手が必要になります。ここに川上・和田・田中の3投手が入るでしょう。川上・和田の両投手は、それぞれアジア予選・WBCで中継ぎを経験していますし、田中は駒大苫小牧の時は、4~5回からのロングリリーフが基本でした。大丈夫でしょう。逆に岩隈は、中継ぎでは使えなかったということでの判断ではないでしょうか。

後ろの3人は、上原・岩瀬・藤川の3投手。ここは台湾でのアジア予選と同様ですが、上原の調子が昨年と違いすぎる。昨夜の「すぽると」の独占インタビューを見ていると、「引退」という言葉を口にするほど完全に気持ちが迷い込んでいました。場合によっては、自ら辞退するかも。

もし、上原辞退となると、代役は渡辺俊介でしょう。WBCでも活躍したアンダースローは、国際試合では国内リーグよりも通用します。それでも上原は期待にこたえる為に必死に闘うでしょう。信じましょう。

問題は、北京の気温(かなり熱いらしい)と、連戦。怪我がちな野手陣が体調面で万全なら、投手がもう1人増えていたでしょう。それを考えると、かなり厳しい闘いになりそうですね。

なんにせよ、8月13日のキューバ戦が楽しみ!ワクワクしてきた!
by team51 | 2008-07-18 14:57 | 野球